書籍・雑誌

2009.07.08

soon hot soon cold...

人を愛する一番得意な星座は、おひつじ座。

愛する人のためなら火の中水の中飛んでゆき、全身全霊彼を守る。
しかし、愛が覚めるとさっぱりさようなら。
某女性誌の最後にある「星座占い」に、こんなことが書いてあった。
喜んでいいのやら、悪いのか。さっぱり分からない。
私は星占いフリークでもないし、簡単な算数やチャートから割り出すような類の占いは、途中で面倒になって止めてしまうのだが、単純明快で、判りやすいものにはついつい目が行く・・・。
さて、今月号NEWSWEEKの世界が尊敬する日本人を拝見したが、
独自の視点と切り口で 選定、そして分析がされていて、実に読み応えがあった。
外交や人道支援、アカデミズムやビジネス、アート、カルチャーなど様々なジャンルから、
ボーダレスに、異文化の壁を越えて、それこそ西ケニアで、アイルランドで、ハリウッドで、北京で、活躍、評価されている日本人たちに迫っている。
北野
白州次郎
辻井
徳川家康
滝田洋二郎
知名度が、とえどうろう?

宮脇樹里 ティハウス
辻一弘 特殊メークアーティスト
勝彦 彫刻家
一郎 建築家
孝之 リバーダンサ
川崎和男 工業デザイナ 医学博士 カワサキデザイン」メガネブランドでお
泉 国連PKOデレクタ
モノ
ケータイ小説家
カワイイ大使
サヤ 人間ロボット
サツマ ミカン
ムサシ 吉川宮本武蔵」ポルトガル・・・

東京FM「ホンダスイートミッション」応援企画インタビュていだい台湾在住女優田中千絵ランクイン!しい  

写真は、愛読書マリクレールとEsquire・・・気に入ち、バックナンバ発売中だ。ユニーク且つコスモポリタンな感性とセンシビリティで社会を牽引してきた、歴史あるクオリティーマガジン次々は、非常に悔しい。

さらに。海外メディアの記事を多く掲載するクーリエジャポン7月号から最も興味深かったのは、フランス・ルモンド誌が特集したNPO法人「シブヤ大学」。
http://www.shibuya-univ.net/
この「シブヤ大学」、東京・渋谷の街にゆかりのある人々が「先生」となり、アートやファッション、ビジネスや暮らしの話、モノづくり、習いごと、社会見学まで、多岐にわたったテーマの授業を展開しているNPO法人。名称は“大学”だが校舎を持たず、映画館やカフェ、本屋、神社、公園、小学校など渋谷区の様々な施設が“教室”となり、渋谷区全体を“キャンパス”と見立てているのが魅力なところ。授業料は原則無料(※材料費などの実費が発生する場合は別)で、2006年9月の開校以来、去年の11月で授業参加者が1万人突破と、人気の高さもうかがえる。そんなシブ大から、より特定の地域に根ざした形で、学び・コミュニティの場づくりを実現しようと、恵比寿・表参道キャンパスが“開校”したわけだ・・・(エキサイトニュースより)
七夕の今日、星占いをまたまた読んでいたら、週末に突然の辞任を表明したアラスカ州知事のペイリンさんがパッと脳裏に浮かんだ。彼女の星座は何だろう?彼女の高音のかなきり声と、畳み掛けるようなトークが、ちょっと苦手。。。

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