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2009.08.10

when you least expect it....

大事な「忘れ物」を必死に探して、あたふたしている自分。なんとか落ち着きを取り戻そうとしていたら、ある一本の電話がかかってきた~

ナント!留学ジャーナルの編集長の毛利さんからの取材依頼・・・

「え?! 私でよければ。喜んで・・・」

ということで、先週金曜日、急遽取材される側、パシゃパシャと撮影をされる側にまわることに。取材場所は半蔵門・東京FMにて、現場で作業中の私にスポットライトを当て、イギリス留学時代や今の仕事のハナシなど詳しく話して欲しい、とのこと。過去4、5年にもわたってラジオ番組をご一緒させて頂いているフローラン・ダバディー氏も、フジテレビ生放送の前だというのに「僕は脇役、絵美さんが主役だよ」なんておっしゃって!快くツーショット・フォトセッションに応じてくださった。

社会人をやってから大学院に進学だって?
どうしてイギリス?ロンドンじゃなくてオックスフォード?
なんで応用言語学なの?
それで今なぜラジオ?
コーディネーターって一体どんなお仕事?
留学体験や英語はどのように活かされているの?
どんな番組なの?

などなど、様々な質問が飛んでくる。

変に構えず深読みもせずに、率直に、でもゆっくり丁寧に交わしてゆくうちに(すみません、敢えて準備していませんでして 汗)頭の中がクリアになって、感性が研ぎ澄まされてゆく自分がいた。

自分の原点である「ラジオ」
留学前 留学後の自分の立ち位置
留学することの意義
今後のキャリアのビジョンや共有・発信してゆきたいメッセージ 

などなど、自分という一人の人間を客観的且つ冷静に見つめなおし、原点に立ち戻る絶好の機会になった。素晴らしい友人や機会に多く恵まれたお陰で、逆にそれが自分自身を知るというきっかけになっている。裏を返せばいかに自分が自分のことを知らないか、内省的に自己分析ができずにいたか、ということの現れなのだが。

本日も、政治評論家の小嶋氏とランチさせていただき、毎度で本当に申し訳ないのだがやっぱり自分の恋愛相談に相成った。男の本音やLIKE/LOVEの明確な違い、コトバで言い表せない、人それぞれが醸し出すフェロモンの話などなど・・・ひょっとしたら、人を好き(LOVE)になることって、その結果やプロセスはどうあれ、それ自体が素晴らしくミラクルな現象であって、胸が締め付けられるような片思いが出来るって、人生で数回もないかもしれない。一人の女性として、肩肘はらずもっとラクに、人生を楽しむ姿勢が如何に自分に欠如しているのかを実感。そうそう相対的に生きること、これはかの世界的に著名な建築家、伊東豊雄さんもおっしゃっていたではないか・・・!あれこれ好き勝手に書いているブログも、ある意味自己発見ツールとして、最たるものなのだろう。そんな私の自己中心でオヤジ的呟き(ぼやき?)が少しでも多くの人にリーチして、少しでも考える糧、その人の人生を変えるプチヒントになるのなら、これこそ快感なコトはない!

いちご新聞、味の手帖、留学ジャーナル・・・うーん。私って一体何者なのか??やっぱり分からない・・・

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コメント

留学ジャーナルへの掲載、すごい!!わが妹を(いつものように)誇りに思います。なんと素敵なかわいい妹を持ったことか!私は世界一幸せな姉です。これからもすばらしい妹を見ながら自分を成長させていきたいと思っています。
えみりー、ありがとう。

投稿: Nami | 2009.08.11 05:48

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