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2009.08.09

one fateful &rejuvenating sat evening in Mishuku....

「頑張っているカラダですね」

「・・・」

そうおっしゃったのは、私のかちんかちん&パンパンに張った体の施術を終えた
三宿の隠れ家エステサロン、サロンドスウィンのオーナー田中由佳さん。何時も御世話になっているライターの小田島久恵さんも大絶賛される、ゴッドハンドの持ち主だ。

マッサージ中、頭のてっぺんから顔、手、デコルテ、みぞおち、ひざ、脚の裏、つま先まで、全身のあらゆる部位を刺激され、カラダ全体の連携性やリンパの流れを感じた。

己のカラダを知り、触り、労わってあげること。

マッサージ・エステに疎い私、毎日、全身ミラーで自分の体を眺めては、自己流でオイルやスリミングを使って脚マッサージをする程度。

田中さんの渾身の施術、彼女から精一杯贈っていただいた『気』を一身に受け、カラダに衝撃が走った。体のあらゆるネジや神経を緩め、関節の歪みを元の位置に戻すという施術。

「ココまで頑張らなくても・・・こうなる前に来ないとね。」

そのコトバを聞いたとたん、感無量というか、涙が出そうになった。自分孝行タイムだよ、という女友達の言葉が思い出される。

そもそも、好きな人々を癒し(度々使っているも、実はあまり好きではないコトバ。。。他に見つからない)、リラックスさせるには、先ずは自分が癒されないと、そんなシンプルで不順な気持ちで予約をしたのだった。

ストレス解消や美容のため、必死に運動とストレッチに励み、仕事の移動中にはひたすらバレエシューズで歩く。日々エネルギーを出しっぱなし、その熱いエネルギーを常にキープ&生成するために、更にカラダや精神を酷使して、無理をしてきた。私というカラダは年中無休のオイル精製工場だったのか・・・。自分を休めることが次の真のエネルギーに繋がるということを露知らず。

自分を「正しく」愛することが目下、最大のマイテーマ。

8月初旬の土曜日、サマーソニックと東京湾花火鑑賞パーティーが、マッサージへと美しく消えた!

http://www.shwin.co.jp/

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