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2009年6月

2009.06.30

Veggin' out...

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一日一肉 肉食の私だが、最近は専ら野菜漬けというか、野菜づいている。
自ずと野菜たちと写真を撮る機会が増えてまいりました・・・。

仕事柄外食が多い私に母が口すっぱく言うこと、それは、食事の時、野菜・サラダを先に摂ること。そうすることで脂肪の吸収が遅れるのだとか。

お隣韓国では焼肉屋さんに行くと、阿他かもフレンチ・カフェでバゲットが次々出てくるような感覚で、レタスがたんまりサーブされるが、こういったことが、スリム&美肌のソウル女性の強い味方になっているんだろう。

お野菜たちは、最近のマイブームの一つ「女性ホルモン」とも非常に密な関係を持っているに違いない。

先日、大変お世話になっているライター/コーディネータの畠中氏にご招待をいただき、
銀座にオープンしたベジタブルダイニング「やさいの王様」プレス限定オープニングレセプションに顔を出した。

・ドリンク: オーガニックワイン(チリ産 ピノノワール種など) 
ヒアルロン酸&コラーゲンカクテル:ローズヒップと カムカム アルコール抜きも可

・サラダバー: 3種のドレッシング(ゆず香味だれ、ナッツソース、藻塩)
小豆色をした藻塩、なんとミネラルが自然塩の10倍!ヒジキやホンダワラが原料で兵庫県産。

・たまねぎだけで作ったもっちりハンバーグ

・里芋のほっこりバターソテー

そして!なんといってもその晩のメインイベントは 野菜のしゃぶしゃぶだ。

お好みでコラーゲンボール&ヒアルロン酸ジュレを追加し、〆は稲庭うどん。

やまぶしダケ、黄金たもぎダケ、ジャンボエノキ しめじなど数種のきのこを最初に投入し、

とうみょう
おくら
にんじん
ラディシュ
レタス

などを、おお・・・ビタミンCが失われちゃうんじゃないか・・・と心配しながら数分しゃぶしゃぶし、鶏がらベース&大葉ペーストの絶妙なコンビネーションが圧巻の特製スープにディップして頂く。

デザートはとうもろこしの滑らか豆乳プリン(とはいっても牛乳入り)。

やさいの王様 (The King of Vegetables or better translated as Veggie Kindgom ?) の野菜づくしフルコースで、またしても己の野菜観が揺さぶられました。2009_0629200901220009 2009_0629200901220013

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王国 パラダイス、といえば、その日の午後に訪れたMauboussinの銀座店。

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ここは、銀座の中央通りの一等地、ユニクロの隣にお店を構える、いわずと知れたフランスの老舗トップジュエラーなのだが、店内は、まさにユニクロカラーばりにカラフルで、銀座ミキモトビルのあのライト・ピンクをあしらった天井や遊びゴコロ溢れたインテリアたちにうっとりする。
一番のお気に入りアイテムのチェアは、Alice in Wonderlandに登場するトランプマンたちのフォルムのよう。トップフロアは近未来的なスペースが広がり、3階建てのフロア Storiesに、それぞれのストーリーとコンセプトを持っていて、一つ一つのジュエリー作品が秘める愛する人へのスペシャルな想いやメッセージを存分に引き出している。
まさに、Innovation と Tradition 伝統と先進性をRepresentするブランドの一つといっても過言ではない。このフラッグショップのアートディレクションはパリ在住の黒田アキさんが手がけたそうで、????万円もするジュエリーに囲まれながら、ご案内頂いたMauboussinのひとみさんのその優しい物腰や眼差しに、とろけそうになった。
その後、有名なスパニッシュレストラン「エスペラント」でランチをご一緒した次第。

ちなみに ”veg out”とはは「まったりする」と言う意味。
映画「­プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツが、長い脚をバーンと投げ出してばたばたやりながら、寝っころがって、シャンパンといちごを頂いていたシーンが印象的だった。

それにしても、私の傍らで例の野菜づくしのフルコースを味わっていた20代前半の女子たち、きっと翌日のお肌は私の数倍もツルンツルンになっているだろう。

ヘルシーとはいっても、夜遅くの飲食はやはり禁物。私の体重は前日のプラス0.8キロを記録していた!

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2009.06.28

me, myself, and i...

「えーーーッ 双子?!」

気持ちが通じ合える「アイコトバ」のように、目をきらきらさせながら互いの手をとりあう。
ここ一ヶ月の間、双子の方に2名もお会いした。
お一人は俳優の高杉瑞穂さん。
もうお一方は、広告代理店にお勤めの女性MITSUさん。

何を隠そう、コノ私も双子の一人。
片割れという言葉は小さい頃から物凄く抵抗があるので、
自称「ダブル」あるいは ミックス (Hybrid 雑種?)と言っております。

女性誌MISS7月号の特集、遺伝子学からのアモーレ論を読んでいたら、興味深いことが書かれていた。遺伝子学的にいって40億年に渡る膨大な確率的プロセスの結果として
現在のヒトが存在するということ。それこそ感覚的にいうと、1兆個のサイコロを1兆回振ってすべて同じ数字が出る確率より低い気がする。
その中で双子に生まれる率は気が遠いくらい低いはず・・・?!
まさに人生の奇跡、偶然性にSalut!

土曜の晩はお六本木芋洗い坂通りにあるイタリアンバールで、女子三人で遅めのアペ。大好きなサルディーニャワインのおつまみに、シチリア名物魚介入りカポナータとトリッパと白いんげん豆のトマト煮込みなどを平らげ、ご満悦。

前述のMITSUさんは、カイロ大学に語学留学されたこともある才女で、広告代理店で、一般企業をはじめ、様々なNPO法人さんをクライアントにお仕事されています。

NPO法人 乳房健康研究会 キャンサーリボンズ 
子供と子育てカウンセリングセンター 
日本Educational For Sustainable Developent推進委員会
性と健康を考える女性専門家の会
アールブリュット実行委員会
ペパーミントウェーブ実行委員会
Students in Free Enterprise JAPAN
女性のための抗加齢医学研究会

などなど・・・

そして、もうお一方は、パレスチナなど中東地域でフォトジャーナリストとして活躍された後、現在はビッグイッシュー東京事務所にお勤めのえりちゃん。クラスター爆弾に関する条約のヨーロッパでの最新の動き、ホームレスの方々のサッカーワールドカップなど刺激的な情報を提供いただいた。

そういえば、先日番組で取材させていただいた朝日新聞の文化面の記者の方がおっしゃっていたが、世界のどこよりも、日本人はを読んでいるらしく、読売新聞は1000万部、朝日新聞が800万部の発行部数を維持しているらしい。アメリカを始め世界中の新聞が苦労している昨今、これは驚くべき数字だろう。

若手エースたちのパワフルなオーラを浴びて、三十路過ぎた姉さんも益々日々精進いたします。四谷のエジプトレストランでみんなでシーシャする日が待ち遠しい。私はやっぱりアップルフレーバーよりベリー味を希望します。

あ、でも何といっても、一番の女性のカガミは双子の姉です!!love&miss ya loads nami!  xx

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2009.06.26

You are what you eat n drink...cliche but true...

手相を見てもらいました。
占いデビューは32歳!というレイトスターターの私だが、
2回目の占い(!?)は一ヵ月後、
しかも見てもらった有名人は・・・

ヒント:
ささここは何処でしょう?2009_0625200901220018 2009_0625200901220011

銀座一等地の高級ブティックCHANELの屋上の光景とは思えない。

木曜日のお昼前というのに、人、人、人。

香港で見たカオルーンCHANELビルを髣髴とさせるような、ブランドロゴがこれでもか~と付いて2009_0625200901220017いる 「自己主張型」ビルを横目に、マルシェに群がり、試食に夢中だ。

岩手プレミアム短角牛
こめたま(青森 卵)
醸造酒 (京都)
トマト メロン(茨城) ビワ(長崎) 桃(山梨)
ハーブ ワイン (山梨)
仔牛(北海道) ウサギ(長野) 仔豚(血ア) 真鯛(鹿児島) ウニ(青森、北海道) 宝彩海老(三重) などなど。

銀座マルシェ ド アラン デュカスは大盛況。
Le Marche d’Aain Ducassse en plein coeur de Ginza 
venue: Le dardin de Tweed

その後、恐れ多くも、豪勢な昼食会にまで参加させて頂だいたのだが、私の隣に着席されたのは、築地ミクリヤのやさいコンサルタント内田悟さまではないか!彼の講演会は何時も満席でなかなか受講できないという評判ぶり。美味しい旬の素材をふんだんに使ったフレンチを堪能しながら、野菜やその栽培、調理に関するフリーレクチャーを受けることができた。

満月のとき根菜類が育つ所以
地中海野菜ベルトの話 
野菜は切り方によって味が違う

などなど 目からうろこの、今までの私の野菜観を360度ひっくり返してくれるベジ・バナ。

これだけでも凄いことなのに、私やテーブルに同席されたフードジャーナリストさんの手相を見て、健康状態を言い当ててゆく!己の取材魂に火が付いた瞬間。肝心の診断結果だが、私は右の腎臓に負荷がかかっているらしく、アスパラガスまでプレゼントいただいた!なんでも粘りがある食材、おくらやモロヘイヤなどは肝臓や腎臓に宜しいらしい。

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野菜博士の内田さん、非常に自然体で謙虚なお人柄なのに、お茶目な一面も。

「日々、体(とりわけ肝臓や胃)を酷使してるんです いけませんね・・・」と私。

「でも楽しいんでしょう、それでいいんですよ」

「ハイ!恋していますから!!」

「・・・。」

私のストレート且つとっぴな答えに、肩をすぼめ照れ笑いされてました。

その後、半蔵門で番組会議を終え、北参道にある、和食の隠れ家レストラン「一凛」へ向かう。
2度目ののフルコースタイムに突入。
一日にして、成人「男子」の必要なカロリーをクリアどころか
2日分くらい行ってしまった。

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金曜日夕方は、美食の国イタリアのイベントに行ってまいります!

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alice in wonderland...

Too little time too much to do...ahhhh not enough hours in the day!!

時折、「アアァー 時間がない~!」とかけずり回っているウサギと自分の姿を重ね合わせる。いつの間にか、最近変えたばっかりのゴールドカラーの携帯電話が、傷だらけでぼろぼろになってゆく(エディターズバッグにモノを詰めすぎて携帯がこぼれ落ちる為)・・・。

過去4年にわたり、番組を通して世界117都市以上のOL事情をリサーチしてきたが、
ご協力をいただいた女性レポーターの方々との出会いはかけがえのない宝物。自分が死ぬまでに、一人でも多くの方々に直接逢いに行くか、日本にいらっしゃった時にお逢いし、感謝の気持ちを伝えたい。これが自分のミッションだと強く信じている。

水曜日のランチ。生憎の雨の中、気合を入れて真っ赤なチュニックワンピに着替える。

忙しいときほどお洒落を! という逆説の法則(My motto):

難しいニュースや記事ほどわかりやすく伝える

ハデ顔だからこそヴィヴィッドで華やかなデザイン&カラーのファッションに挑戦

安い服でお洒落に魅せる

男女は性格が全く逆でも寧ろそれが、相互補完しあっていい

因みに私はとってもSに見えて実はドM :) 

さて。自由が丘のスペアリブのお店Shuttersへ、モロッコ関係の女性お二人をランチに誘う。お二人の共通点、それはモロッコ事情に大変精通されているだけではなく、モロッコ人のだんな様をお持ちだということ。ベルベル人のだんな様、、、ということはお子様は日本人とベルベル人のハーフ!!ご家庭ではフランス語と日本語、時によってベルベル語が飛び交っているそうな。ベルベル人というと私はジダンのイメージが強いのだが、下記のような定義がされている:

http://en.wikipedia.org/wiki/Berber_people

北アフリカの広い地域に古くから住み、アフロ・アジア語族のベルベル諸語を母語とする人々の総称。北アフリカ諸国でアラブ人が多数を占めるようになった現在も一定の人口をもち、文化的な独自性を維持する先住民族である

その他、自由関税都市タンジェ、モロッコ鉄道、料理、モロッコ美容のガスールやローズウォーターなど、話が尽きない。

モロッコ・トリビア:

・モロッコにはCD屋さんがなく、屋台みたいなところで売られている。
・UTADAはモロッコで有名 ラジオ局でヘビロテ 
因みに一番有名な日本人はナカータ!シュンスケは発音しにくい為定着していない模様。
・最大の娯楽は(お喋りを除くと)テレビ。数百にも及ぶ衛星放送チャンネルは、有力な情報入手ツール
・モロッコ人男性は焼きもち屋さん。育児に非常に協力的。
・水を使わず調理できるモロッコ代表料理タジン。本場では意外にレパートリーが少ない。
・アフリカやアラブ、ヨーロッパの文化の交差点として発達してきた歴史のお陰か、異なる分化や言葉に対 して寛容なナショナリティーを持つ。例えば、独立したばかりのアメリカ合衆国を初めに認めたのはモロッコ。第二次世界大戦中、ドイツに支配されたフランス政府の意向でユダヤ人の迫害が要求されたのにも関わらず、国王自ら国内のユダヤ人の迫害を拒絶した。イスラム教が国教だが、ユダヤやキリスト教も禁止されていない。

などなど。

塩味のスペアリブや焼きカレーも美味しかったが、次回は、カルタゴ(中野)で、タジン&クスクスを味わい、〆に(シュガー少なめ!)ミントティーを頂きたい!

その日の夕方。

バレエのレッスンの後、青山のイタリアンディナー@カフェピアディーナの前に、軽く一軒。ファッション関係の知り合いに誘われ六本木のイベントに向かう。そこでは、コロナビールの缶やボトルが至る所山積みになっていた。

バドガールもいればコロナガールもいる、コレ当然ね。

しかしながらアウトフィット露出度やデザイン性はコロナが勝利だろう。ブランドPRの女性のピアスもコロナという徹底ぶり(しかもハンドメイドで、点灯する)

さてディナーのメンバーは、何時も大変お世話になっているギリシャとポルトガル政府観光局の女性スタッフと、BSフジの旅番組の制作スタッフさん。

ポルトガルも最高に素敵:

ラテンでありながら、どこか憂いがあって、陽気なラテンっぽくないナショナリティー。
お料理は甲殻類をふんだんに使い、お米料理が豊富。
ポルトガル風演歌、ファドへの回帰のトレンドが特に若い女性で見られる。
グリーンの微発泡ワイン ポートワインが名物  コルクはポルトガルの特産物
バカリャオ 干しだらのレシピは300以上! ママンの味。
リスボンのジェロニモス修道院がエッグタルトの元祖、

私は時々、西麻布「ビィダマダレナ」や赤坂サカスにあるポルトガル料理やさんには行くが、今度は四谷マヌエルもチェックしたい。豚の耳や足、ベーコン、あらゆる野菜のごった煮、ポルトガル風おでんのコジード・ア・ポルトゲーサに挑戦だ。

おとぎ話の世界から帰ってきたら、現実が待っていた。体重計に乗り下腹部を見やると、まさに 卵キャラHumpty Dumptyそのものだった!

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2009.06.24

this is heavenly! i get off to a bad start but all ends that ends well they say :)

「今日もっとも悪い運勢は・・・ ごめんなさいー牡羊座のアナター!!」
朝起きて耳にした第一声がコレ。

「プライドの高さ えらそうな態度が周囲の人に反感を買うでしょう」

そういう日に限って収録・取材・打ち合わせ・イベントが目白押しなのである。連日寝不足で、最近のマイテーマ、女性ホルモンの生成時間(夜10時から午前2時頃にかけて)を逃しているというのに。

気がめいりながら市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館へと向かう。ルクセンブルグ大使館に行くのは、今年初め頃、ゲイフレンドのアントニオのバースディパーティー以来。

今日6月23日はルクセンブルグのナショナルデーということで大使館には各国大使や政府関係者、観光関係、マスコミ報道関係者たちで溢れ帰っていた。スーツ姿の外交官&政治家に加え、アフリカ、東欧、インドなどの国々のカラフルでユニークな民族衣装に身にまとった人々が一同に会し、ミニ国連状態。梅雨の中休みの今日、東京は30度を越え、ぎらぎらの太陽のもと、更に眩しかった。しかも彼ら、真昼間から躊躇なくシャンパンや日本酒、ワインを飲んでいる。

シャンパンの他頂いたのは、
ローマ時代から作られているワイン
魚介入りクスクス&パスタ
カプレーぜ 
サーモンのオープンサンドイッチ 
ジャーマンドッグ
生ハム プロシュート と メロン
デザート 胡桃やマンゴーが入ったタルト
ルクセンブルグのスイーツブランド Namurのロゴが入ったビスケット、チョコレート 
ダークチェリー 
グレープ 注)外国の方々は皮ごと頂いちゃいます。

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会場には、すべてのキャリアウーマン憧れのロールモデル、緒方貞子さんや猪口邦子議員の姿も。猪口さんは、私が大学生時代、まさに講堂で国際関係論を講義をされていたのだが、(学生の間では立石に水トークが評判だった)*年後にこんな間近で、ルクセンブルグのバイリンガル教育について、英語でコミュニケーションするとは思ってもみなかった。

御招待をいただいたPaul Steinmetz大使と一緒に。今年に入って初、ルクセンブルグと上智大学の間で交換留学システムが実現し、実に嬉しそう。因みに写真家のハービー山口さんにも再会!丸の内でルクセンブルグに関する展覧会をされています。

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ルクセンブルグ大公国 Grand Duchy of Luxembourg(情報ソース『世界の人びと学習帳』 ポケットサイズで持ち運びに便利)

首都 ルクセンブルグ 
主要言語 ルクセンブルグ語 フランス語 ドイツ語
面積 3000キロ平方メートル 人口50万人 通貨ユーロ 宗教 カトリック
一人当たりのGDP 8万7955ドル(06年)
平均寿命 80歳
安全な水を使える人口 100パーセント
CO2排出量 1130万トン
ルクセンブルグ在留邦人数 360人(06年)
在日ルクセンブルグ人数 22人(06年)

神奈川県くらいの大きさなのに、国民一人当たりのGDPは世界一。ICTのグローバル企業が拠点を設ける・・・。

今日の一番の発見、それは、御伽の国ルクセンブルグは、なんと長野県木島平村と姉妹都市協定があるらしく、日本の太鼓団を派遣したりしてさまざまな文化交流を図っているそうな。村長&副村長もダンディーなバイリンガル紳士で、村長さんの娘さんはルクセンブルグに嫁がれたそうで。
 
そうだ。ルクセンブルグも長野県木島平村も番組で同時に取り上げてしまおう!

それから。今年6月着任されたばかりの駐日スロヴァキア大使にも色々とアイデアを頂きました。

東京にはグルジアとベラルーシとクロアチア料理やさんはあるのに
どうしてスロヴァキアやウクライナ料理やさんはないんだろうか。
もちろんルクセンブルグも!

BTW  what r ur thoughts on Radio Luxembourg?!

さてと。明日はモロッコ、そしてギリシャとポルトガルに行ってきます。

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2009.06.23

Body N Soul / Heart N Mind....literally as the category indicates

古代ギリシャの賢人たちは、肉体【Body】と精神【Mind】の相関関係【Correlation】を説いた。
ゆえに政治家・哲学家ももくもくと体を鍛えたらしい。
かのオリンピック競技もそういったコンセプトから生まれたもので、
大会期間中は一切の都市国家間の戦争などしなかったそうだ。

因みに都市国家スパルタの女性は非常にたくましく、女性限定のオリンピック競技(女性の場合は裸ではなく布着れは巻いている)では常に上位だったらしい。よって子沢山。。。

私が尊敬して止まないマドンナも、同様。「心と体は繋がっている」との自身の言葉を
見事実践して見せている。そして離婚も乗り切った!?

さてさて。
昨日、梅雨はそれほど悪くない・・・みたいなことを書いたが、完全否定したくなるような今日の酷い雨。夕方頃になると身体がうづきだした私。動物的なのか、或いは根っからの体育会系(もしかしてスパルタ人の血が入ってる?)なのか。雨が降り止んだらとたん、パチンコ玉のように外へ飛び出した。

向かう先は表参道。3月にできたビル「AO」は骨董どおりの向かいにあるお洒落なビル。

プレス向け内覧会では1階をメインにコスメやサングラスショップ(Tom Fordコレクションは圧巻)、カフェなど回ったのだが、今回はトップフロアにある月曜日でもにぎやかだというバー&レストラン「Two Rooms」に足を運んだ。

今年 無事大学を卒業 アメリカ人のワセダニアンと一緒に。

Congrats on your graduation sam im so proud of ya;-) 2009_0622200901220004_2  2009_0622200901220001_3

ココの自慢はなっていったって夜景。フード&ドリンクは割愛(余り深読みしないで欲しい)。卒業祝いはやっぱり盛大に行わないと!私が修士号を取った時は、ロンドン在住のノルウェー人の大学研究員に、SOHOにあるこてこての個室トップレスバーに連れて行ってもらった!

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ところで最近気になるプチ現象。テレビの過剰報道に対して一般的に抵抗感があって、その信憑性を先ず疑う私にとって愕然とすること。それは本当に「草食系男子」が存在するということ。日本人も外国人も問わず。ここ2週間で4名という遭遇率!

下記、特筆すべき行動パターン:

◎行く店が決まったら、レッツゴーといって手を挙げる。
◎メールの語尾に ♪ とか ★ とか 語尾にねっ とか 書く。
◎「何を話せばいいんですか」「今何をすればいいんですか」「今よければいいや」的発言。
◎ピーチ系カクテルをしょっぱなオーダー。
◎文字通り焼肉が苦手 焼肉を食べたとしても、食べっぷりが頗る悪い。お皿の上には、冷めた焦げかかった肉が何層も残る。
◎好きな食べ物はという質問に、甘いものと即回答。
◎デートの定番はカラオケ。
◎肉食獣の私の「スポーツしなさい~!がっつり肉を食べなさい~!」の言葉に、一切反抗しない。

here are the relevant news on cnn- funny english tho... care to comment?
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/06/05/japan.herbivore.men/index.html

このような草食系メンズの増殖の所以は何だろう?女性が肉食化した、それだけの理由では無いような気がする。

人間のボディーやマインドって、退化も進化も、それらの動かし具合によって変化する。何を隠そう、私は30歳に突入してバレエを始めた。よく言われるのがバレエは姿勢がよくなる(寧ろ真っ直ぐになる)」とか「体が柔らなくなる」ということだが、これは本当で、2年前は内股・猫背、がちがちだった私の身体も、徐々ではあるのだが、筋肉量(とりわけ脚の内側や腹筋)の増加や柔軟性(スプリットなど)、バランス感覚の向上が見られている。ポスチャーが良くなると自ずと、目に入ってくるもの、いわゆる物の見え方や歩き方まで変わるし、さらに日々の食生活に対する意識や仕事に対する姿勢、ファッションにおける好みにまで変化が起きているのだから!

体と精神、両方のバランス、Interdependence 相互関係をケアして、共に健全・ヘルシーであることが肝要なのだろう。
だからといって室内ジムのトレッドミルであたかもハムスターみたいに走りこんだり、ウェイトを持ち上げて、板チョコみたいな胸板、6PACSになる必要はないのだ。

ところで永田町近辺にはれっきとしたスポーツやフィットネス施設があるんだろうか。
少なくとも例の「アニメの殿堂」より断然必要性があるはず・・!

明日はルクセンブルグデー@ルクセンブルグ大使館。今一番行きたい国々の一つ、楽しみ!

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2009.06.21

starting afresh....

6月- --。じめじめとした梅雨のシーズン。太陽不在で淋しそうなねずみ色の空。ある時は中途半端に、ある時は怒涛のように降る迷惑な雨。ここまではEnglish Weatherとそっくりなのだが、東京のは頗る湿度が高い。不快指数はマックスに達し、人々はこぞって海外逃亡を企む。ちょっと待った!意外にも東京やパリ、ニース、モナコにいる私のフランス人友達は、今の時期、結構働いているんだが・・・!ともかく、父の日&最愛の父親のバースデイ以外、ポジティブイベント&ニュースがないのか。。。そう思いきや。

私は雨上がりの東京の街の匂いがたまらなく好きだ。時によって、近未来的なビルが隣接する六本木や西新宿界隈でさえ、土臭さやヒューマンなぬくもりを醸し出す。虹もひょっこり姿を見せ、道端に咲いているお花の香りも一層甘くセクシーに体内に伝わってくる。我ながら匂いと香りという言葉の使い分けにはとても拘わりがある。

今年2009年もHalfway Thru 中間地点・折り返しポイントだと思って、今更ながらブログを始めることにした。仕事柄「情報発信」する立場にいる私、ブログも有効なツールかと考えたわけだ。伝えていきたい、共有したいメッセージがある限り・・・。今では超売れっ子の勝間和代さんもずっと前からブログの有効性を説いているのにも関わらず、なぜ今になって?一番のきっかけは、担当していたラジオ番組Honda Sweet Missionのブログ&サイトが「完全閉鎖」してしまったことだった。 いずれにしても、自分の世界観やジャーナリズムにおける哲学、日本のみならず世界を舞台にご活躍中の素敵な方々との出逢いや彼らから学ばせて頂いたことなどを、率直に綴っていきたいと意気込んでいる。

ちなみに、高円寺の元検視官の占い師にも言われたのが、私の「魂」は、実年齢より8、9歳くらい若い(というか成長が止まっている)らしい!なんでも、何かの節目節目でその都度「リセット」できるタイプなんだとか。

しかし!なかなかリセットできないこともある。昨日の土曜日。東京FMの素敵な友人たちが主催するイベントに顔を出した。翌朝King size Headacheと共に目が覚め、体内のあらゆる細胞のリセット&デトックスに半日以上かかってしまった。テキーラって、二日酔いの一番のショートカットとして、人類最大の発明品トップ10に入るのでは。チョコレート同様、マヤ文明の頃生まれたらしいが、Chocoholicの私は、マヤ人の先見の明に畏怖の念を抱いてしまう。

イベント写真 many thanks to Ikechan and the Gang for the fab event as always xx

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